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広告の基礎から実務への展開まで一流プランナーに学ぶ!

広告ビジネス

広告ビジネスのエッセンスを凝縮した、広告に関わるすべての方の必須講座です。経営環境や広告媒体環境など、広告ビジネスに取り組んでいく際の基本的な知識や考え方、実務のポイントなどをわかりやすく解説。第一線のプランナーである講師による実用的な内容や自らの経験をもとにした実践事例を盛り込みながら広告ビジネスの基本をマスターする。

カリキュラム

1.

広告ビジネスを行う際のマーケティングコミュニケーションとは?

マーケティングコミュニケーションの意味、役割、位置づけ
コミュニケーションミックス

2.

態度変容モデルとは?

CPS、AIDMA、AMTUL

3.

コミュニケーションの各手法

広告について〜クリエイティブ、メディアの種類や特性
販売促進について〜対象別手法
広報について〜各種手法

4.

【演習】コミュニケーションミックスの施策立案

ある商品のAIDMAに応じた施策立案

受講対象

  • 広告主側である企業のマーケティング・広告宣伝・販促部門
  • 広告会社・販促会社・印刷会社に勤務し、実務経験3年以内くらい迄の方
  • 広告業界への就職を希望している方、および広告や販売促進に興味のある方
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講座日時

クラス 時間 曜日 第1回 会場 講師
CB810 14:00-18:00 11/29 フェニックスプラザ 鈴木 準
CB901 14:00-18:00 2/14 フェニックスプラザ 鈴木 準

講師より一言

鈴木 準(すずきじゅん)

鈴木 準(すずきじゅん)

どんなに優れたモノやサービスでも、受け手である生活者に対して魅力を伝え、共感を得ることがなければ、販売にはつながりません。つまり広告を中心とした「マーケティング・コミュニケーション」の役割は、コミュニケーションの名のとおり、送り手が受け手の気持ちを如何に捉えるか?端的に言えば「相手のハートを如何にキャッチするか?」だと思います。

また広告は「モノやサービスの販売に寄与する」目的以外にも、「新しい流行・文化・世論形成」に対する影響力も持ち合わせています。

私は約四半世紀にわたり、広告実務に携わってきましたが、広告は有益な情報提供を通じて「人間を活き活きと輝かせる活動であるべき」だと確信しています。

本講座ではこうした理念のもと、広告実務のフレームワークと同時に、広告の楽しさ・面白さをお伝えしたいと考えています。