ロバート・S・キャプラン デビッド・P・ノートン 櫻井 通晴
バランススコアカードがどの様にして導入されたのかを、企業の導入事例をベースに具体例を示しながら解説された一冊
ロバート・S. キャプラン デビッド・P. ノートン Robert S. Kaplan
バランススコアカードを具体的な企業の事例を用いながら解説している。本編は文章が少し冗長な印象で、全体的に読みにくさがあることを否めない。各章末にまとめが記されており、要点は捉えられる。
山根 節
タイトルを見ると「エンタメ業界の経営」を語る書籍の様に見えるが、様々な業界の経営をエンタテインメントという視点から捉えてその経営のあり方について論じている。
伊丹 敬之
事例をベースに記述されているため、体系的な理論体系として参考書的な利用をするのは難しいと感じる。しかし、事例はわかりやすく記述されており、文面として現れる言葉を拾っていくと、自分なりに考えるヒントがたくさんちりばめられている。
グロービス・マネジメント・インスティテュート
マーケティング理論について解りやすく解説された参考書。巻末に索引があるため、目次と索引を合わせて活用すれば実務上でも便利に簡単な解説を確認できる。
須藤 実和
マーケティングとは何か?というところから、マーケティングの基本を実務的なしてんから解りやすく解説している。 後半はサントリーの事例を用いて演習形式で解説されている。マーケティングの初心者が必要最低限の知識を速習できる良い教科書的書籍。
石井 淳蔵 神戸マーケティングテキスト編集委員会
大学の教授、助教授陣が執筆しており、初心者が体系的にマーケティング理論にふれるには良い教科書。豊富な事例が一つひとつ理論と結びつけて解説されている。
フィリップ・コトラー 大川 修二
マーケティングの大家である著者が、マーケティングのキーワードをタイトルとして、各タイトルについての意見を述べている書籍。 巻末の索引も充実しているため、逆引き辞書の様にマーケティング用語の解釈を確認する際には便利。
フィリップ・コトラー フェルナンド・トリアス・デ・ベス 恩藏 直人
中心となっている思考法はエドワード・デ・ボノが提唱したラテラル・シンキング法 コトラーは、通常のマーケティングプロセスを「バーティカル(縦方向の)マーケティング」と捉え、新商品開発などに即しては横展開する「ラテラル(水平)マーケティング」との組合せによる思考が有効だと述べている。 ラテラルマーケティングはあくまでも「発想する」ツールとして捉えられ、最終的にはバーティカルマーケティングによりマーケティング戦略を構築するという解説がなされている。
照屋 華子
解りやすく論理的に「書く」ために押さえるポイントは、文書のタイプにかかわらず共通しているということを前提に、書く技術にフォーカスして論理思考を説いている。 前著のロジカルシンキングと重複する内容が大半であるため、前著を読んでいる場合には冗長感が否めない。











