BMO法
新規事業参入時の成功確率を定量的に評価する手法
そもそも、「将来の事業について正確な数字や金額がわからないのは当然である」という前提を受け入れて、簡易に、適切な評価をする方法。
検討対象とする事業の魅力度(魅力度:60点満点)と、事業の自社への適合度(適社度:60点満点)を半定量的に評価する。
<魅力度>
売上・利益の可能性 (10)
特殊な社会的状況 (10)
成長の可能性 (10)
競争状況 (10)
リスク分散度 (10)
事業再構築の可能性 (10)
<適社度>
資金力 (10)
マーケティング力 (10)
製造力 (10)
技術力 (10)
原材料入手力 (10)
マネジメント支援 (10)
一般に、魅力度が35点以上で、魅力度と適社度の合計が80点以上であれば、事業の成功率は80%以上とされている。
事業シーズや事業アイデアの早期段階でも定量的に評価でき、同一の基準で複数のテーマを比較する際などに有効である。
BMOは考案者であるBruce Merrifeld(ブルース・メリフィールド), Ohe(大江健)の頭文字











